大掃除に便利なアイテム

大掃除に便利なアイテム

大掃除は何かと忙しい年末に行うものです。

効率良くするためには、道具にもこだわってみましょう。

掃除道具として絶対必要というものではありませんが、最近は便利な掃除グッズがたくさん発売されています。

持っていると手早くしっかりときれいになることが多いので、ある程度揃えているとよいでしょう。

掃除機はほとんどの家庭にある掃除グッズです。

1人暮らしや部屋が狭いために掃除機を持っていない方は、箒があれば十分役立ちます。

それから、雑巾も使います。

大掃除のように家中をくまなくきれいにするには、雑巾の枚数も多い方が効率が良くなります。

部屋数や面積に合わせて5〜10枚程度準備しましょう。

古いシャツを小さく切って使い捨ての雑巾にするのも良い方法です。

水を含ませて拭くだけで頑固な汚れが落ちると評判のマイクロファイバークロスも用意しておくと、楽にきれいになります。

浴室やトイレ、窓、玄関などの広範囲で必要になるのが、ブラシやスポンジです。

場所や汚れの度合いで使い分けられるように、いくつかの種類を用意します。

また、天井や壁、照明器具に積もったホコリを払うために、ハタキがあると便利です。

ホコリの舞いが気になる方は、ハタキの代わりとして、静電気を発生させてホコリを集める静電ハタキがおすすめです。

窓掃除にはスクレイパー、床掃除にはモップ、細かい部分の掃除には割り箸や竹串が使いやすいです。

大掃除ではこのような道具を使い分け、家中をピカピカにしましょう。



大掃除と洗剤



大掃除を効率良く済ませるには、洗剤を上手に使うことも大切です。

間違った使い方をすると材料を傷めてしまい、変色したりシミが残ったりすることもあるようです。

目的にあった正しい使い方で、安全に掃除を行いましょう。

ほぼ全ての素材に安心して使えるのが中性洗剤です。

衣類用やキッチン用などがあります。

衣類用では、色あせが気になるデリケートなカーテンやラグ、クッションカバーなどの洗濯で使用します。

キッチン用中性洗剤は、いわゆる食器用洗剤で、食器、鍋、冷蔵庫などの清掃に向いています。

水拭きでは落とせない家の中の汚れ落としには、弱アルカリ性の住宅用洗剤を使います。

大掃除の様々なシーンで活躍するのがこの洗剤です。

家具やフローリングの汚れ、壁のヤニ汚れなど、生活する上でできた汚れを取り除きます。

ただし、中性洗剤よりも強いので、肌が弱い方は手袋をしてから使いましょう。

キッチンの油汚れ、排水管の汚れ、カビ取りなどでは、アルカリ性洗剤を使います。

とても強力な洗浄力を持ち、刺激も強いタイプです。

手袋やマスク、眼鏡(ゴーグル)の使用と、掃除中の換気が求められる場合もあります。

扱いに注意が必要ですが、大掃除で頑固な汚れを落とすには便利な洗剤です。

酸性洗剤は便器の尿石や鉄サビ除去で使います。

アルカリ性洗剤よりも注意が必要です。

もしアルカリ性と酸性の洗剤が混ざると塩素ガスが発生してとても危険ですので、使用法はもちろん保管場所などにも配慮して使いましょう。

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